2025年に触れたゲームについて振り返っておこうと思う
ゲーム以外も振り返る予定
振り返るのは主にコンシューマー向けというかSwitch/Switch2で遊んだゲーム。スマホゲーは今年は新規で触ってないしPCゲーも触ってない。……どっちかというと触ったほうがいい気はするのだが
とはいえゲーム関係の環境を大きく変えるのは数年後にしよう。ひとまず今年の振り返り
Contents
Vampire Survivors
いわゆるヴァンサバ系というジャンルが発生するまでに至った有名タイトル。Nintendo Switchのおためしトライアルでプレイして面白かった
少しずつ成長を実感するようなデザインになっておきながら進んでいくと際限ないインフレが気持ちいい
ゲームに限ったことじゃないけど有名なタイトルってやっぱ面白いよね
XenobladeX Definitive Edition
XenobladeXの移植タイトル。実はWiiUで移植前も遊んでた
移植に際して面倒だったポイントや必要以上じゃね?って感じだったやり込み要素がマイルドになってた
あとクイックリキャストって新システムだったんだね……なんか当然のようにあって馴染みすぎている
面白さは変わらずでなんかあれやってこれやってクエストやってあっち行ってこっち行ってを繰り返すのが面白い変なタイトル
願わくばSwitch2 Editionも出てほしいんだけど移植がSwitch末期かつ元のタイトルの時点でかなり移植が大変そう(想像)なのも考えると結構ギリギリで難しいか
惑星ミラの環境をもうちょい高解像度で見たい
Nintendo Switch 2 のひみつ展
Switch2のいろんなパワーをお見せします的な
デモンストレーションソフトとしてははじめてのWiiとか、PS5のアストロズプレイルーム(PS5で無料の技術でもタイトル)に近いんだろうけど割とゲームとしてはさっぱり目だった印象
アストロズプレイルームはのちにアストロボットにつながったことも考えてかなりいい出来だったんだけど(PS5は配信でしか知らないのでご了承。でもいいゲームというのは知ってる)こっちはなんというかマジでデモンストレーションというか
本体同梱でも良かったんじゃない?と言われるのもわかりつつ、アストロズプレイルームのプレイ率があんまり良くないらしいので同梱すると遊んでもらえないというのもわかりつつ
何かもう一捻り欲しかったなと思った。今年遊んだタイトルで一番イマイチだったかも
マリオカートワールド
俺達はマリオカートをしながら3Dマリオを遊ばされている って感想になったゲーム
レースゲーって本質的には覚えゲーなのだが、覚えるだけだとつまらない(ストイックになりすぎる)ためある程度のアドリブ性と対応力でゲーム性を拡張している
マリオカートの場合今まではアイテムという要素でそれをやりつつ、コースの演出にアクセントを加えキャラクターの挙動を変えることでメリハリを付けていた。反重力エリアとか水中とか
で、今作マリオカートワールドはメリハリを自由度という形で付けてきている
3Dマリオが思いも寄らないルートをショートカットに使うのと同じ発想である
決められたコース以外の壁やオフロードを走り、コース内オブジェクトの木やポールに接触してジャンプアクション(ポールアクション)を決め、超えられなさそうな障害物を越えていく
オフロードを少し越えればコース外のオンロードを高速走行でき様々なルートを開拓できる
……というコンセプトはわかる。わかるが難しすぎる
だって今までその文脈でレースゲーム遊んでないんだよ!
あとそういう遊び方を出していくならコンピューターとかもそのラインを走ってほしい。コンピューターがお手本になってコース外を走ってプレイヤーが追いかけるようなのが理想だと思う
もしかしたらオンラインがその役割を果たすと考えているのかもしれないが、オンラインはオンラインでレートがあるので挑戦しにくい
オフラインで練習する土台が不十分だと思った。でもこの反省を活かした次回作が化ける可能性がある。任天堂のゲームってそういうパターン多い(アプデの可能性もなくはないが、たぶんコンピューターにそういう思考をさせるにはハードの性能面での負荷が大きそうだから難しいと予想
ドンキーコング バナンザ
シンプルに面白かったタイトル。破壊というかオブジェクトへの介入ってのはゲームでは気持ちの良い要素なのだなというのが再認識させられる
バナンザ変身のバランスの悪さとか、バナンザ変身のボス戦以外での使い所の難しさ(大技感が強すぎてもったいない病が起きる)とか、フロア構成の不自由感(分かれ道のどっちもいかないとその下には行けない)とか、細かいところの中途半端さはあったかなぁと思うがほかがいい感じに高得点なので十分高得点といった感じ
……普通に面白かったのと普通にいいゲームだったので語ることが少ない
まあもうちょっと饒舌なレビューとかあるから気になる人はそっちを読んでください
でもSwitch2で遊ぶゲームに悩んでるならこれはかなりおすすめです
星のカービィ ディスカバリー スターリーワールド
Switch2 Editionで出て追加コンテンツも出たのでそれで遊んだ
面白かったけど追加コンテンツ味は薄めという印象。新しいほおばり変形がメインという感じ
ただ遠距離のオブジェクト(敵とか)のアニメーションのフレーム落ちが少なくなってるのはいい。あれ結構気になってたので
どうでもいいがカービィディスカバリーはこのDLC(Switch2 Edition)が配信されるまでアップデート回数が0回だったらしい。どういう品質管理したらそんな完璧なことできるんだ(バグはあったがゲームが壊れるようなバグはなかった
Pokémon LEGENDS Z-A
初ポケモンタイトル。初めてがこれって難しくない?難しかったよ(真顔
とくせいがないからだいぶ楽だったんだと思うけど(よくわかってない
とにかくタイプ相性がわからん。わからないしポケモンのタイプもわからない
/cite_image@@url::https://www.pokemon.co.jp/ex/sun_moon/common/images/fight/161215_01/img_01.png@@source::https://www.pokemon.co.jp/ex/sun_moon/fight/161215_01.html@@source_title::公式のタイプ相性表@@caption::これがタイプ相性表。覚えられるものなのかこれ
いわタイプ?じめんタイプ?……はがねかよ!ってなったりすることが多い。タイプもノーマルタイプとかよくわからないのもあるし
ポケモンそのものの接点はポケポケが入口で、ポケポケ自体はもう遊んでないけどやっぱり世界観の厚みがすごい。世界観というかIPの厚みって言ったほうが正確かも
こんだけポケモンがいると何でもできる……となる
完全な余談だけどポケモンのタイプってゲームシステムから入ろうとすると絶対できないやつだよなーって思った
ノーマルタイプとか考えつかないし、いわとじめんを分けるとかどくとあくとゴーストを分けるとかできないと思う
ゲームシステム的な合理性を考えると三すくみとかそういう構図にしちゃうのにそうしなかったわけで、これは割と他のゲームができないやつだと思う
カービィのエアライダー
みんな大好きエアライダー。完成させてくれてありがとうという気持ちが強い
遊んで思ったことは結構あって、これはもしかしたら別記事書くかもしれない。体験版でも記事書いたのにまた書くんか
ひとまずたまにオンラインでレースをしてシティトライアルをしてたまにウエライドをしてという感じ。ロードトリップは一旦クリアしてTHE ENDまで見た
面白いのは当然としてところどころディレクターの桜井政博氏の価値観が強く見えるのが個人的にツボ
普段ゲームシステムと合理性でものを作ってるイメージだがロードトリップのシナリオは車好きの氏の価値観が強く見える(車好きというほどではなかったかもだが結構なスポーツカーを所有している
前作に当たるカービィのエアライドというソフトがかなり短期間で制作されているので完成したエアライドとしてのエアライダーの価値は高い
正直過小評価されていると思うのでスマブラぐらいのガチ勢が出てくるポテンシャルはあると思う
以上8本
シンプルに任天堂ゲームが多い。この辺情報を追えているかがでかいんだろうなぁ
もうちょっとゲーム遊びたいけどどうしてもなかなか時間が作れていない








